自己肯定感攻略ブログ

自己肯定感クエストに挫折した全ての冒険者たちよ、自己肯定感を攻略せよ

変化につながるもう一つの感情 ー人生を切り拓けー

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どもーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!!!!!セルフエスティーーーーーーーーーーーーーーーーム!!!!!!!!す!!!!!!ず!!!!!!!!き!!!!!!!!!ですッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 前回までありのまま三部作を書いてきたよ!

suzuki-m.hatenablog.com

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で、前回の記事の最後で「変化につながるもう一つの感情がある」ってことを言っていた訳だ。

 

今回は、

変化につながるもう一つの感情とは何か?

何故その感情は変化につながるのか?

について書いていくよー!!!

 

 

 

おさらい

 

さー!まずおさらいからいってみよー!

 

 

変化とか、成長とか、違う自分になるとか…

そういうのは、具体的な行動の積み重ねの結果として生まれる。

 

「楽しい!」から具体的な行動を積み重ねてたら、結果として変化がついてくる。

 

今してることを楽しんでたら結果として変化してる、成長してる、違う自分になってる。

 

「こんな自分じゃダメだから、〇〇な自分になりたい」と自己否定発で変化しようとしても変化しない。

したとしてもすさまじい努力根性苦痛の連続。

 

 

つまり、

 

「楽しい!」からやる = 過程 = メイン

変化 = 結果 = オマケ

 

ってことです。

 

 

変化は、自己否定からではなく「楽しい!」から生まれる。*1

だから、自分の感情に正直に、やりたいことをやろう!

自分の感情に正直にやりたいことをやるためにはジャッジをやめよう!

 

って話でした。

 

 

 

変化につながるもう一つの感情

 

じゃあ、変化につながるもう一つの感情ってなんだ!?

 

 

それは、絶望です。

 

 

絶望って言っても、「なんかうまくいかないから落ち込んだ…どうせ自分なんて…」みたいな“絶望”ではないよ(笑)

 

ここでいう絶望は

「あっ、今の自分じゃダメだ」

っていう絶望ね。

 

 

人間、今の状態がどんだけしんどくても、根っこの所では

変わるのが怖い

んです。

 

「この状態をどうにかしたい!!!!!!」って言ってるし、本気でそう思ってるつもりだけど、

変わるのが怖い。

 

 

 

変わるのが怖いから「変わらずになんとかなんないかなー」ってやる。

 

 

「自己肯定感が低くて〇〇なのが嫌だから、自己肯定感を高めたい」

と、自己肯定感クエストに参戦するけど、

最初の村でグルグルしてる。

 

 

知識を集めて、理解するけど、変わらない。

 

 

↓ “理解することと、そうなることは別”って話や、知識を集め続けても変わらないことはこの辺に書いてるから、読んでない人は読んでくれよな!

suzuki-m.hatenablog.com
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鈴木の絶望

 

私は、自分の親を憎んで恨んで呪ってたんで、

「自分は親とは違う!!!!」

ってことを自分の子育てで証明しようとしてたんですねぇ。

 

 

“理想の子育て”をして

「ほーら!!!!自分の方が正しかった!!!!!ざまぁ(笑)(笑)(笑)」

って、親に復讐してやろうと思っていた(笑)

 

“私をあんな風に育てておきながら、そのことが嫌だったと伝えても(伝え方に難ありだったけど(笑))逆ギレしかしない親”を、見返してやりたかった。

 

子育てを、自分が正しいことの証明に使おうとしていた。

 

 

 

知識を集めて、必死に理解した。(理解して変わらないパターン(笑))

 

 

“理想の母親”になろうと、努力した。

 

 

子供に“理想的でない対応”をするたびに「結局、私はあの家に生まれた時点で終わりだったんだ」と“絶望”した。

 

 

2人目の子どもが生まれて、上の子が色々寂しい思いをしている時期に、私が上の子にものすごく冷たい言い方で注意をしたら、上の子が泣き叫び始めた。

 

 

私に吠え掛かるように泣き叫ぶ息子。

「寂しいんだから抱きしめてやれ」と横で言う夫。

「夫の言う通り、息子は寂しさが爆発したからこうやって私に怒鳴ってるんだろう」と頭で考えてる私。

 

 

でも、私は息子を抱きしめることができなかった。

息子の私に対する愛を信じられなかった。

「抱きしめて、拒否されたら…?」と思ったら体が動かなかった。

 

 

そして、そんな自分に絶望した。

 

 

「今の自分ではダメだ」

「変わるためならなんでもする」

と思った。

 

 観念した。

 

 

そして、親を許した。

 

 

親を許して、変わった。

 

 

↓ なんで変わるかっていったら一撃で価値観が塗り替わるからだよ!詳しくはこの記事を読んでくれ!!

suzuki-m.hatenablog.com

 

 

〇〇以外ならなんでもやる

 

いやね、絶望前の鈴木も、

「自分が変わるためならなんでもやる」

って思ってた訳です。

 

 

本気で変わりたいと思ってるつもりだった。

 

 

でもその本気って

「自分が変わるためならなんでもやる(※ただし親を許すは除く)」

だった(笑)

 

 

なんでもじゃないやん(笑)

 

 

何か、問題がある時ってのは、こうなんだよ。

「この問題を解決するためならなんでもやる。〇〇以外は

と思ってる。

 

 

そして、その〇〇ができないからこそ、その問題は起こってる。

〇〇できる人なら、その問題は起こってない。

 

 

残酷だね。

でも、そこに活路があるという事でもある。

 

 

本気ってのは、

「この問題を解決するためならなんでもやる。〇〇以外は

じゃなく

「この問題を解決するためなら〇〇だってやる」

ですよ。

 

 

〇〇が何かは問題によって違うけどね。

 

 

「〇〇をしたら、変わらざるを得ない」

「今の自分では〇〇はできない」

「〇〇だけは絶対にしたくない」

 

そうだね。分かるよ。

 

 

でも、選択肢は二つに一つ。

  1. 〇〇をしてこの問題を解決する
  2. 〇〇をしないでこの問題を解決しない

 

どちらの選択肢にも、メリットもデメリットもある。

 

 

決断するっていうのは、

「自分はどっちのメリットが欲しいのか?」

「そのメリットのためならデメリットは飲む!!!!!!!!!」

ってことです。

 

 

でも、どちらのデメリットも飲みたくないから、人は第三の選択肢を探し始める。

“〇〇しないでこの問題を解決する方法”

を探し始める。

 

そんな選択肢を探して、知識を集める。

 

 

 

絶望ってのは、そういう流れをぶち壊す破壊力がある訳です。

 

 

「もはや万策尽きた」

「今のままの自分じゃこれ以上打つ手はない」

「今のままの自分じゃこの問題は解決できない」

「この問題を終わらせるためなら〇〇だってする」

「というか、〇〇するしかないことはどこかで分かっていた」

「もう、問題に向き合ってるフリは嫌だ」

 

これが絶望です。

 

 

人生を切り拓け

 

とはいえ、絶望ってのは起こそうと思って起こせるもんではない。

 

ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!となるような出来事が起こるのを待ってても、起こるかどうかわからない(笑)

 

 

でもね、絶望しなくても、同じことはできるわけです。

 

 

今、何か問題が起こっている。

そして、その問題を解決するために、努力している。

でも、問題は解決しない。

 

なら、

「この問題を解決するならなんでもやる(※ただし〇〇は除く)」

な状態な訳です。

 

じゃあ、自分にとってその〇〇は何か?

 

勇気を出して、向き合いたくないものを、目をそらさず見据えるんです。

 

そして、やるんです、それを。

活路は そこ です。

問題に向き合ってるフリをしてグルグルしているサイクルを、ぶち壊して、切り拓くんです。

それができるのは、あなただけです。

 

 

「それだけはやりたくない!!!!!!!!!!!」

 

そうだろうね。分かるよ。

 

じゃあ、

  • なぜ自分はそれをやりたくないのか?
  • それをやったら、何が起こるのか?
  • そして、自分はどうなるのか?
  • そうなったら本当に終わりなのか?
  • どうやったらできるのか?
  • どういうやり方ならできると思えるか?

を考えてみるんです。

 

 

誰だって変わるのは怖い。

誰だって〇〇をするのは怖い。

 

 

それでも、自分の人生を諦めるな。

 

 

あなたの人生は、あなたが切り拓いた先にしかないんです。

 

切り拓くのは勇気です。

 

 

おしまい

 

今回も最後まで読んでくれてどうもありがトゥッッッ!!!!!!!

 

 

「そうは言ってもやっぱりどう考えても〇〇できねぇ!!!!!!!!!!」

って時はこの記事の“許す”を〇〇に置き換えて読んでくれ!!!↓ 

suzuki-m.hatenablog.com

1番良くないのは自己否定だ!

 

 

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*1:だから、「こういう自分に変化したい!」というのは無理というか、自己否定。やりたいことをやっているうちに、自分らしく変化していくだけ。