自己肯定感攻略ブログ

自己肯定感クエストに挫折した全ての冒険者たちよ、自己肯定感を攻略せよ

ありのままの自分を受け入れたら変われない?

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はいッッ!!!!!セルフエスティーム鈴木ですッッッ!!!!!!!!!!!!

 

前回の記事では、人は「自分を変えたい」と思ったとき、今の自分を否定しちゃいがちだけど、自己否定をしても自分は変わらないよ!という事を書いたね!

 

前々回から続いてる話だから、読んでない人は先に読んでくれ!!↓

suzuki-m.hatenablog.com

suzuki-m.hatenablog.com

 

 

前回の記事にこんな感想をもらったよ!!!どうもありがとう!!!!

 

(略)

こちらの記事も拝見しました! 自己否定がよくない理由がよく分かりました。ありがとうございます😊
「他人への悪口は自己紹介」とよく言いますが、まさにこの理論だと思いました。

 

ところで、
"ありのままを受け入れていたら、今の自分に納得しちゃってて、変わる余地がなさそう。"

という件に関しては、記事を読んでなお、似たような事を感じます。

 

変化したいのは、自己否定があるから。
(ダメな自分を変えたい)
↓ならば
自己否定しないのなら、変化しなくてよい。
(OKな自分なら、変わる必要がない)

が成り立つように、私は感じてきました。

 

(……とはいうものの、この理屈は不健全な気がします。ですので、なんとか自分の軸を作る行動や、他者との連帯感を高める努力は続けています。しかし、変化する理由がないまま頑張るのは、しんどくてしんどくて堪りません。苦笑

自己肯定と、変化への欲求は両立するらしい、むしろセット?らしい??とも学んできましたが、それを実感したことがないのです。
3年ほど、この件で悩み続けています。)

 

そこで質問なのですが、

どうしたら
◆ありのままを受け入れつつ
◆「変化しようと思える」を両立できる
と思いますか?

 

もしよかったら、セルフエスティーム鈴木さんのご意見が聞きたいです。

長々とお読み頂き、本当にありがとうございます!
これからもあなたの事を応援しております!😊

 

前回の記事で「ここが書き切れてないよなぁ」って思ってたところにズバリ質問がきて、鈴木はとっても嬉しいよ!!!!!

書いたことが伝わっているというか、「理解しよう!」と読んでくれてるんだなぁ、と感じたッッ!!

 

てなわけで、今回は

変わるとは?

自分の軸とは?

について解説しつつ、

“ありのままを受け入れる”と変化がどう両立するのか?

について書いていくよ!!!!

 

 

おさらい

 

まず、これまでの話をざっとさらっとくと…

 

 

ありのままの自分を受け入れるとは

  1. いいとか悪いとかの価値判断を加えずに認識した自分を
  2. 「それでいい」と思う

ってことでしたね。

 

 

“忘れ物が多い”人の場合だと

 

「忘れ物が多くてだらしない自分はダメ」

とか

「忘れ物が多いってことはリラックスしてるってことだから、それでいい」

とかはありのままの自分を受け入れてなくて、

 

「忘れ物が多い自分。だがそれでいい」

がありのままの自分を受け入れてる。

 

 

そして、 変化 ってのは、具体的な行動を積み重ねた先にしかない。

 

“忘れ物が少ない自分”になりたいのなら、忘れ物が少なくなる方法を試してみて、上手くいった方法を定着するまで積み重ねるしかない。

 

これは、内面的な変化に関しても同じ。

 

“自己肯定感が高い自分”になりたいのなら、自己肯定感が高い人がやる選択・行動・考え方をそれが自然とできるようになるまで積み重ねる。

 

 

要は、変わるためには具体的な対策を選んで、それをやっていくしかないんだけど、自己否定ってのは本音の部分では現状の自分を認めてないんで、具体的な対策を取るって方向にいかない。

 

 

だから、自己否定から変化はうまれない、と。

 

 

そういう感じの話でした。

 

だいぶはしょってるんで、読んでない人は過去記事読んでくれ!!!!!面白いぞ!!!!!!
suzuki-m.hatenablog.com

suzuki-m.hatenablog.com

 

 

変化するとは?

 

変化する。成長する。自分を変える。

まぁ、なんでもいいんだけど、今の自分から、違う自分になること。

 

 

それって、目的ではなく結果なんです。

 

 

変化は具体的な行動の積み重ねの先にあるもんでしたね。

「変わりたい!!!!!」っていくら思っても、具体的な行動がないと変わらない。

 

 

つまり、

具体的な行動の積み重ね  っていう  過程

があり、

変化  っていう  結果

がある。

 

 

 

自己否定からくる「自分を変えたい」ってのは、この結果だけ手に入れたいってことな訳です。

 

 

そうなったら、過程=具体的な行動の積み重ね は苦行でしかない。

 

でも、 “今の自分ではダメ” だから、 “頑張って” やる。

 

具体的な行動を積み重ねるって過程においても、「本当はやりたくない」っていう気持ちを押さえつけて、ひたすら頑張る。

 

 

自己否定から始まり、自己否定を通しての変化。

 

これが自己否定からの変化。

 

 

 

「いやいや、でも「本当はやりたくない」って気持ちを全部受け入れてたら、変化なんて起きないでしょ!」

ですよね?

 

スポーツを例に考えてみれば、

「しんどい」「だるい」からって言って、練習をしなければ、上達はしない。

 

うん。

そりゃそうだ。

 

 

どゆこと?ってなると思うんですけど

これね、大前提が抜けてるんですよ。

 

 

大前提。それは

やってて楽しい

ってことですよ。

 

 

何が?

知らん(笑)

それは人それぞれだから。

でも、基本楽しいんです。

 

基本、過程が楽しいから、結果が生まれるんです。

 

 

私は空前絶後のインドア派なんで想像ですけど、野球の練習を体がしんどくても、だるくてもやれるのは、投げれなかった玉を投げれるようになったり、上手くできなかった動きがうまくできるようなったり、そもそも球を投げたり打ったり取ったりってのが基本楽しいからです。

 

 

変化ってのは、行動を積み重ねるっていう過程が楽しいからやってたら、いつのまにかついてくるもの。

過程がメインで結果はオマケです。

 

 

 

“忘れ物が多い”って例なら

 

「忘れ物が多いのはだらしがないし、人にも迷惑をかけるし…略…略...略...だから忘れ物をしない自分にならないと!!」って思って、忘れ物するたび自己否定して、頑張って頑張って頑張って忘れ物を減らす。

 

ではなく、

 

なんかすっごいハマる趣味を見つけて、毎週習い事にいくことにしたけど、持っていくものが山ほどある&毎回持っていくもののラインナップが違う。

忘れ物したら、楽しみで楽しみで仕方ない習い事の時間がムダになってしまう。

当然忘れ物対策する。

気付いたら忘れ物しない自分になってる。

 

ってことです。

 

 

変化は自己否定からではなく「楽しい!」から生まれるんですね。

 

 

ありのままの自分を受けれると、変化することが目的にはなりえない

とも言えます。

 

 

自分の軸とは

 

変化は「楽しい!」の結果生まれる。 

じゃあ「楽しい!」って いうのはどういうことか。

 

 

 何もせずに受け身でいて、「やっべぇ楽しい楽しすぎるゥゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ってなることは基本ない(笑)

 

 

“楽しい”ってのは、「これが好きだ」「これがしたい」ってことを自分で選択するからこそ起きる感情ですよね。

 

つまり、自分の軸があるから、「楽しい!」訳です。

 

 

 

自分の軸。

 

 

 

これまた、よく聞くし、言葉の意味は理解できるけどよくわからない言葉ですよね。

 

 

自分の軸があるって言うと、

いつも首尾一貫した自分の意見をもってて、毅然とした態度で他人と接する…

みたいなイメージですけど、そうじゃなく

己の感情に正直

ってことです。

 

 

 

己の感情に正直に選択する…って、なんか軸がないっぽいですけど、逆なんですね。

 

己の感情に正直だからこそ、ブレないんです。

 

 

「これがいい」「これはいやだ」「これは好き」「これは嫌い」っていう己の感情に不正直に、頭だけで考えてたらブレるんですよ。

 

 

なにかを選ぶ時、自分の感情を選択の基準としないのなら、何を選択の基準とするのか?

金銭的メリット/デメリットか?

時間的メリット/デメリットか?

身体的メリット/デメリットか?

人からどう思われるかか?

選択の基準となるものは山ほどあります。

 

 

そして、その山ほどある選択基準の中から、常に一つだけの基準に則って選択する人なんていないんですね。

 

 

だって自分の感情は脇によけるからどの選択基準に則っても「これだ!」って決め手がない。

 

「うーん…金銭的には悪くないけど、体力的な負担が大きいなぁ…でも、金銭的にいいからこれにしようか」

「これは人に自慢できるからこれにしよう」

とかって、選択の基準がその時々でブレるんです。

 

 

 

「自分はこれがしたい」「自分はこれはしたくない」っていう、己の感情(軸)を無視しないからこそ、その人の取った全ての選択が一本の線の上に並んでいる。

 

 

これが、自分の軸です。

 

 

自分の軸の前提となるもの

 

 

ここまでの話をまとめると、

 

自分の軸があるから楽しい事をやれる

楽しい事をやる=具体的な行動が積み重なる

具体的な行動が積み重なった結果、自分が変化する

 

ってことですね。

 

 

例えば、

「行動力のある自分に変わりたい」

って思ったとして、

その行動力でなにをしたいのか?

って所がないなら、目標が地に足ついてないつーか、その目標自体が自己否定になってしまってるつーかね。

 

 

 

で、じゃあどうすれば自分の軸を持てるの?ってことですね。

 

 

もう、クドいんで結論からいいますけど(笑)、

ジャッジをやめるってことですね。

 

 

 

ジャッジをやめるから、ありのままの自分を受け入れられる。

ありのままの自分を受け入れてるから、自分の感情に正直になれる=自分の軸を持てる。

 

 

だってそうでしょ。

ありのままの自分を受け入れてないなら

「なんか楽しそうだからこれがしたい」

って気持ちが湧いたとしても

「でも、こんなことしたらかっこ悪いしな…」

「でも、こんなことをしてたらヘンだしな…」

って色々理由つけて押し込めちゃいますよ。

 

 

で、なんで

「でも、こんなことしたらかっこ悪いしな…」

「でも、こんなことをしてたらヘンだしな…」

って思うのかって言ったら、“こんなこと”してる他人を

「あんなことしてるのかっこ悪い」

「あんなことが楽しいなんてヘンな人だな」

ってジャッジしてるからですよ。

 

 

で、自分がしたい事を色々理由つけて押し込めたら、それやってる他人をまたジャッジするんですね。

 

 

「この人下手だなぁー」

「こんな下手なのによくやるよ」

「こことこことここがダメだよね」

とか…

“評論家”になるわけです。

 

 

で、“評論家”になって、人がしてることにアレコレ思ってたら、

自分もこれをしたら人からこんな風に思われるんだな

ってなっていって、ますますやりたいことができなくなっていく。

 

 

そういうことです。

 

 

自分の軸も

変化も

ジャッジをやめた先にあるんです。

 

 

だからみんなでジャッジやめようぜ!!!!!!!!!!

 

 

おしまい

 

はい。

 

どうでしたでしょうか!

 

どうしたら
◆ありのままを受け入れつつ
◆「変化しようと思える」を両立できる
と思いますか?

って質問に答えるとすると、

 

ありのままを受け入れつつ、「変化しようと思える」は両立はしない。

でもめっちゃ変化する。

です。

 

「まだ分からない所がある!」「納得できん!」って人は質問くれたら書くんで4649!!!!!

 

 

本当は、ここから更に“変化につながるもう一つの感情”について書いていこうとおもったんですけど、ちょっと長くなりすぎるんで次回に譲ります。

 

「楽しい!」のほかにも、もう一つ、強烈に変化につながる感情があるんですよね。

「楽しい!」がジワジワと変化するのに対して、もう一つの感情は即変化します。

 

どんな感情か考えてみてね!!

 

 

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