自己肯定感攻略ブログ

自己肯定感クエストに挫折した全ての冒険者たちよ、自己肯定感を攻略せよ

自己否定から変化は生まれない

f:id:satom_36:20180414075158j:plain

ハイッ!!!!!!セルフエスティーム鈴木です!!!!!!!!!!!

 

前回の記事では

“ありのままを受け入れる”

ってどういうことなのかを解説しました。

 

 

 ↓ 面白いから読んでない人は絶対に読んでくれよな!!!

suzuki-m.hatenablog.com

 

 

ありのままを受け入れるとは

  1. いいとか悪いとかの価値判断をせずに認識した自分/他人を
  2. それでいいと思う

でしたね。

 

 

例えば、「自分は忘れ物が多い」ってんなら

 

「忘れ物が多くてだらしない自分はダメだ」や

「忘れ物が多いのはリラックスしてていい事だ。だからそれでいい」とか

はありのままの自分を受け入れてなくて、

 

「自分は忘れ物が多い。だがそれでいい」

がありのままの自分を受け入れてる。

 

 

 

うん。分かりやすい。

 

 

でも、忘れ物が多い自分を変えたい!!ってときはどうしたらいいんでしょうか?

 

 

 

 

前回の記事を読んで

 

ありのままの自分を受け入れて「自分は忘れ物が多い。だがそれでいい」って思ってたら、いつまでたっても忘れ物が多い自分のままなのでは...?

 

忘れ物が多い自分を変えたいなら、忘れ物が多い自分を否定して、忘れ物をしない自分になるしかないのでは...?

 

って思った人もいるかもしれません。

 

 

今の自分を否定するからこそ、目指す自分になっていけるのだ!という感覚。

 

 

 

これ、理屈で考えたら正解っぽいんですが、実際の所は全く逆なんですね~。

 

 

 

という訳で今回は、

変化とはどうやって起こせばいいのか?

自己肯定感はどうやって上げていけばいいのか?

という本質的な話をしていきます。

 

 

今回の話を知っているのといないのとでは、自己肯定感クエストの攻略スピードが大きく変わってくるような話なんで、よーーーーーく読んでね!!!!!!!

 

 

 

 

自己否定の本音

 

ありのままを受け入れていたら、今の自分に納得しちゃってて、変わる余地がなさそう。

逆に、自己否定していたら、「今の自分はダメだから変わろう!」というモチベーションになりそう!!

 

↑ 一見、正解っぽいこの考え方がどうして違うのかを説明するために、まずは自己否定の裏に隠された本音を暴いていきましょう(笑)

 

 

 

まず、

ありのままの自分を受け入れてない=自己否定

ですね。

 

 

 

さっきの“忘れ物が多い”って例でいえば

「忘れ物が多くてだらしない自分はダメだ」

は、ありのままの自分を受けいれてないし、自己否定してる訳です。

 

 

自己否定は、“悪い”って価値判断が前提になってる訳です。

 

まぁ、そりゃそうですよね。

「これは悪い」「これはダメだ」

って価値判断無しに自分を否定することなんかできない。

 

 

「忘れ物が多いのはダメ」って価値判断がなけりゃ、「自分は忘れ物が多い。だがそれでいい」とありのままの自分を受け入れる一択な訳です。

 

 

 

なんで、「忘れ物が多いのはダメ」って価値判断が強けりゃ強いほど、「忘れ物が多い自分はダメ」って自己否定も強烈になっていくんですね。

同時に、「忘れ物が多いあいつはダメ」っていう他者否定も強烈になっていく。

 

 

 

 

「〇〇はダメ」って価値判断が自分に向いたら自己否定。

他人に向いたら他者否定(ジャッジ)。

 

 

この、価値判断と、自己否定・他者否定の関係はOKかな?

 

 

 

じゃーここで自己否定の本音です。

 

 

 

自己否定の本音ってのは

「本当の自分はそうじゃない」

です。

 

 

「こんなはずはない。これは何かの間違いだ」

これが自己否定の本音です。

 

 

 

 

じゃあ、他者否定の本音はなんでしょう?

はい、円楽さん早かった。

 

 

そうだね。

「こいつがそうだ」

だね。

 

 

 

 

「忘れ物が多いのはダメ」って価値観を持ってる人の自己否定の本音は

「自分が忘れ物が多いのは何かの間違いだ。本当の自分は忘れ物が多いダメな奴じゃない。こんなはずではない」

であり…

 

 

その人の他者否定(ジャッジ)の本音は

「忘れ物が多くてダメなのは自分じゃなくてこいつです!!!!!!!!!!」

なんですね…

 

 

 

つまり。

ありのままの自分を受け入れてない=自己否定してる=自分がそうだと認めてない

ってことです。

 

 

 

自己否定してる人=自己肯定感が低い人 がひそかに持っている“本当の自分”像ってのは、実際の自分よりも遥かに高い。

 

“現実の等身大の自分”に耐えられないから、現実的に到達不可能なくらい高い所に“本当の自分”を置いている訳です。

 

 

 

自己否定とは、その“本当の自分”と“現実の自分”のギャップを「そんなはずはない」と否定するためのものです。

 

 

つまり、自己否定とは“現実の自分”を否認している。

 

 

 

ある人が「忘れ物が多くてだらしない自分はダメ」って自己否定しているとき、その人は本音の部分では「自分は忘れ物が多い」ということを断固として認めてないんです。

「本当の自分はこんなはずではない」んです。

 

 

 

あーーーーーーーーーーーすげーーーーーーーーーーーーーーー大事。今すげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー大事なこと言ってるから絶対ここサラっと読んだらダメよォォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

 

 

自分を変える=具体的な行動を変える

 

自己否定・他者否定の本音が分かった所で、次は、どうやったら自分を変えることができるのか?についてですが、

 

 

ここで一つ質問です。

 

 

あなたが何かスポーツしてて、そのスポーツがうまい人になりたいって時、どうしますか?

 

 

 

 

 

 

そうだね練習だね!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

野球のバッティングがうまい人になるには、上手に打てるようになるまで素振りとか…よう知らんけど…するし、

サッカーのドリブルがうまい人になるには、上手にドリブルできるようになるまでドリブル練習とか…よう知らんけど…するし、

バスケットのシュートが上手い人になるには、上手にシュートできるようになるまでシュート練習とか…よう知らんけど…する。

 

 

1番うまくいく型を、それが自然とできるようになるまで練習する訳ですね。

 

スポーツよう知らんけど!!!!!!!!!

 

 

 

内面を変えたいときも同じです。

 

 

 

自己肯定感が高い人になるにはどうすればいいのか?

 

自己肯定感が高い人間がする考え、選択、行動を、それが自然とできるようになるまで練習する。

 

自己肯定感が低い人が、自己肯定感が高い人になるには、具体的な練習を積み重ねる。

反復練習する。

要はこれだけの話なんですよ。

 

 

 

でも、自己肯定感が低い人は、自己肯定感が高い人のする考え、選択、行動は分からない。

だから、◯◯心理学とか◯◯療法とか◯◯理論とか.....っていったが世の中には沢山ありますね。

その型をどれか選んでひたすら素振りですよ。

カウンセラーっていう専属コーチをつけての素振りも効率的ですね。

 

 

 

スポーツとか音楽とか絵とか…そういうのと同じで、自分を変えるというのは、具体的な行動の先にある。

 

目標とする状態の自分がする考え、選択、行動を、それが自然にできるようになるまで練習するだけ。

 なんですね。

 

 

具体的な行動をするために必要なこと

 

 

自分を変えたいなら、今とは違う行動を積み上げていくしかない。

 

 

忘れ物が多い自分を変えたいなら、

メモの仕方を工夫するなり、置き場所を工夫するなり、

具体的に行動を変えて、上手くいった方法が定着するまで続ける。

それしかないんですね。 

 

 

 

で。

具体的に行動を変えるために必要な事…それは、現状認識ですね。

 

“忘れ物対策をする”っていう、具体的な行動をするためには「現状、自分は忘れ物が多い」ってことを認めないと始まらない訳だ。

 

 

 

アレレー???目暮警部~????でも、「忘れ物はダメ」って価値判断があって、「忘れ物が多くてだらしない自分はダメ」って自己否定してる人の本音ってのはなんだっけ~?

 

 

 

そうだね。

「自分は本当は忘れ物が多い訳じゃない。」

だね。

 

 

 

自己否定している=本音の部分で「自分は忘れ物が多い」ってことを認めてないのに「よーし!具体的に忘れ物対策しちゃうぞー!」なんてことには絶ッッッ対に!!!!!!!ないんです。

 

 

これが、自己否定から変化が起きない理由です。

 

 

 

変化は具体的な行動からしか生まれないし、

具体的な行動は、現状の自分をありのまま認めることからしか生まれないんです。

 

 

 そして、現状の自分をありのままに認めるためには、価値判断を手放す。

 

 

つまり、ジャッジに気付いて、一つ一つ手放していくってことですね。

 

 

 

さぁ、“ジャッジをやめる”素振りを始めようぜ?

 

 

おしまい

 

ハイッ!!!!!!!!

今回も最後まで読んでくれてありがとう!!!!!!!!!

 

 

今回の話を踏まえると、

世の中の色々な“型”の意義やら構造やら

がよくわかるようになるし、

自分にはどういう“型”が合うのか?

って視点も生まれるから、何回も読んでね!!!!

 

 

【自己肯定感の攻略本】で理想の自分に今からでもなれる!!!!

このブログの内容を大幅にアップデートした【自己肯定感の攻略本】がついに完成!!!!

本物の自己肯定感を育てていくために必要なエッセンスをメメタァ!と凝縮! 自己肯定感を最短距離で攻略して、「理想の自分」で残りの人生を生きていこう!