自己肯定感攻略ブログ

自己肯定感クエストに挫折した全ての冒険者たちよ、自己肯定感を攻略せよ

腑に落とすとは?-自分を変えたければ理解するだけじゃなく、腑に落とせ!

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どゥォもッ!!!!!!!!セルフエスティーム鈴木です。

 

 

「自己肯定感を高めていきたい」と自己肯定感クエストに参戦する人…このブログを読んでいるような人は勉強熱心で、向上心のある人だと思います。

 

たくさんの心にまつわる知識を持っているはずです。

 

 

でも、知識ってのは、その知識を自分のものにしているか否か、つまり、腑に落としているか否かで、有用性が変わってくる。

腑に落としていない知識をどれだけ増やしても、自分のあり方も現実も変わっていかないんですね。

オーマイガー。

 

 

てなわけで、今回の記事では、

腑に落とすとはどういうことか?

どうすれば腑に落とせるのか? 

について書いていきます。

 

 

 

腑に落としてる人、落としてない人

 

 

話を聞いてて、「誰かの受け売りっぽいな」と感じる人と、「この人はどんな経験をしてこんな考えになったんだろう」と感じる人っていますよね。

 

たとえ、二人が全く同じ事を言ってても

一方の言葉は「なんか実感が伴ってないというか…表面的だな」と感じ、

もう一方の言葉は「この人、この考えに至るまでに色々苦労してそうだな」と感じる。

 

 

前者はその考え方が腑に落ちてなくて、後者は腑に落ちてる訳です。

 

 

こういう場合、この2人の違いっていうのはなんなんでしょうか?

 

 

それは、自分で考えてその考えにたどり着いたか否か、です。

 

 

全て自分の頭で1から考えなきゃダメってんじゃないですよ。

 

誰かから聞いたり、本で読んだりして「確かにこういう考え方をした方が自分にはよさそうだ」と感じた考え方でも、

きちんとそこまで自分の頭で考えてたどり着く=腑に落とす

ことができれば、それは自分の考えになるんです。

 

 

逆に、自分の頭で考えていく事をしないまま、分かったフリをしたら、それは受け売りにしかならないんです。

 

 

 

 

腑に落とす=自分で考えて到達する

 

腑に落とすとは、

自分の今の考えから、「こう考えるようにした方がよさそう」という考えまで、自分で考えて到達すること

です。

 

 

聞いたり読んだりしたことを、理解するのは簡単なんです。

即です。

「あー、なるほどー。確かにこう考えた方がいいよねー」

と思った時点でもう理解してます。

 

 

でも、理解することと、その考え方を自分のものにすることはイコールではない。

 

 

理解したら、知識は増える。

しかし、自分は何も変わってないんです。

 

 

じゃあどうやって腑に落としていけばいいんでしょうか?

 

 

実例!腑に落とすとは!

 

例えば、「正解なんてない」って考え方がありますね。

 

「自分に自信がないから正解を求めてしまうけど、正解を求めれば求めるほど”べき”の意識が強くなってますます生き辛くなってしまう。だから正解なんて求めない方がいい。そもそも正解なんてないんだから」

とか書いてあるのを読んで

「なるほどなー。確かに正解なんてないって考えた方がよさそうだなー」

と思ったとする。

 

 

そこで、

「そう考えた方がよさそうだから、これからは「正解なんてない」って考えるようにしよう」

ってなったら、それは分かったフリです。

 

自分の考え方ではなく、借り物の考え方です。

 

そして、分かったフリをして、そのままなんとな~~~~~~~~~~~~く「気付いたら腑に落ちてた!ラッキー!」ってなることはねぇんですね。

 

 

自分の今いる位置を誤魔化すな

 

じゃーどうするのか?

 

それは、自分の今いる位置を誤魔化さないってことです。

 

 

「なるほどなー。確かに正解なんてないって考えた方がよさそうだなー」

と思う。

 

しかし、同時に、例えば

「でも、心理学の知識を使って自分を見つめることは正解だと思うけど。

だって自分はそれで色々なことから抜け出せたし、それをしてこなかったあの人は悲惨な状態になってるじゃないか」

って思ってる自分もいる。

 

それそれそれそれその本音が!!!!!!自分の今いる位置なん!!!!!です!!!!!!!!

 

 

「確かに正解なんてないって考えた方がよさそう。でもなー」って思ってる位置にいるのに「正解なんてないんだ」って言ったって、それは嘘ですよ。

全ッ然!腑になんか落ちてねぇ。

本音を誤魔化してるだけです。

 

 

腑に落とす第一歩は、まず、その「でもなー」って本音から目を背けないことです。

 

 

「でもなー」って思う今の位置から、「正解なんてない」って位置まで、自分で考えて到達すること、それが腑に落とすってことです。

 

「正解なんてない」っていう、到達したい結論まで、今いる位置から踏破せんことには、その結論は借り物の考えのままです。

 

 

知識としてその考えを知ることは、きっかけにしか過ぎない。

 

 

 

知識として「正解なんてない」という考えを知り、

それを目標として定めたのなら、

自分の今いる位置から、

「”正解なんてない”として、どうして自分は”心理学を使って自分を見つめること”を正解だと思いたいんだろう?」

「正解がないってことは、不正解もないってことになるけど、心理学を使って自分を見つめないあの人は、どうして不正解ではないんだろう?」

と、一歩一歩自分の頭で考えていくんです。

 

 

自分の今いる位置から、一歩一歩自分の頭で考えて、歩き切った先に

「本当に、正解なんてなかった…」

という驚きと感動があるんです。

 

 

踏み出せばその一足が道となる…

迷わず行けよ!!!!!!!!!!!!!

行けば分かるさ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

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