自己肯定感攻略ブログ

自己肯定感クエストに挫折した全ての冒険者たちよ、自己肯定感を攻略せよ

実例!!!こういう時は怯えている!!!!

f:id:satom_36:20180312092810j:plain

 

どーーもーーーー。鈴木@東京ドームシティですーーーーーー。

 

キュウレンジャーショーを見るため単身東京に乗り込んだ訳ですが、前回の話を説明するのにちょうどいい事が起こったんで紹介します!!!!

 

 ↓ 前回の話を読んでない人は、先に読んでくれよな!!!

suzuki-m.hatenablog.com

 

 

飛行機の中の出来事

 

今回、飛行機で東京来たんですけどね。

 

私は真ん中の席だったんですけど、座席が狭いんで、席に座る時に窓側の席の人に「失礼しまーす!」って言ったんですよ。

 

無視。

 

おいおいシャイかよーーーーーー!!!!!!!!!!(笑)(笑)(笑)

 

まぁ、

 

相手に私の声が聞こえなかったり、私に相手の声が聞こえなかったのかもしれないし、

 

会釈したけど、1mmくらいしか頭動かさなかったから見えなかったのかもしれないし、

 

そもそも、飛行機の座席に座る時に声を掛けるのがちょっとイレギュラーかもしれないから、ビックリして返事するタイミングを逸したのかもしれないし、

 

なにかしらの理由で、人とコミュニケーションすることのハードルがめちゃ高い人なのかもしれないし、

 

なんかしら理由なり事情がある訳です。

 

「失礼します」を伝えるって目的は果たしたから、それだけなら別によかったんですが。

 

空港に着いて、

「さあ、降りようか!でも通路めちゃ混んでてまだ動けないなー」って時に、その窓側の席の人が

 

グイ…

 

グイ…

 

って押してくるんですよ…。

 

かすかな…

 

分かるか分からないかギリギリの感じで…

 

無言で…

 

最初は気のせいかと思ってたんですけど、ずっと

 

グイ…

 

グイ…

 

ってくる(笑)

 

 

あっこりゃ気のせいじゃねーな、ってことで

 

「お先に降りられますか?」

 

って聞いたら、彼女は無言で私と前の座席の間をすり抜けて通路に出て…そして、人波に紛れて見えなくなりました…(余韻)…。

 

お前はすでに怯えている

 

いッやァァァーーーーーーー!!!!!いやいやいや…

本ッッッ当迷惑ですよね!!!!!こういう常識ない人って!!!!!!!

 

 

じゃなくて(笑)↑これジャッジね。

 

 

私が彼女に対して怯えてたなー!って話です。

 

「お先に降りられますか?°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 」

 

じゃなく、

 

「お先に降りられますか? (-公-メ)」

 

だったんですよね〜(笑)

 

不機嫌さが声に出てる感じ(笑)

 

前回の記事で言った“怯えてる”っていうのはこういう事です。

 

不機嫌になってる時点で、

「お前はすでに怯えている」

なんです。

 

うわっ!!!!うわああ…!!!!うわらば!!!!!!!!

 

私は、自分の存在を軽く扱っているかのように振る舞う(終始無言)彼女に怯えました。

 

怯えてなけりゃ

「なんか、急いでるけど「ちょっとすいません、急いでいるので先に降ろしてもらえませんか?」って一言が言えないんだなー」

と思う余裕があるから、優しく

「お先にどうぞ(イケメンスマイル)」

って言える訳です。

 

 

そして、これ客観的に見たらよく分かると思うんですけど、彼女、攻撃する意図は全くないんですよね。

自分の振る舞いが相手にどう映るか想像することができないだけで、積極的に攻撃する意図は全くない。

 

けど、私からしたら“攻撃”な訳です。

 

私は彼女の行動を“攻撃”と捉えて、怯えて、

「当方に迎撃の用意あり!!!!!!!!!!!」

と、彼女に不機嫌な声色で対応したわけです。

 

ハァーーーーーーーーッハッハァ!!!!!!!!!!!!!!!

 

うわらば!!!!!!!!!!!

 

「怯えたな」と気付く

 

以前の私なら、この話を「東京行った時、こんなヤバい奴がいてさー!」と色々な人に話したでしょう。

 

そして、“非常識”という話題になるたび、この話をしたでしょう。

「そうそう!非常識といえばさー!東京行った時…」

と。

 

袖すり合うレベルの他人に抱いたプチ怒りに振り回され続けてた訳ですね。

 

そういう、小さなプチ怒りも積もり積もれば、かなりの時間を振り回されることになる。

終始他人にイラついて、話す内容は他人の批判ばっかになる。

いや、なってもいいし、そういう人がダメってんじゃないですが、楽しくはないです。

 

 

今回、私は他人の行動に怯えて、不機嫌な声音という“攻撃”で返しました。

 

でも、怯えた自分に気づき、怯えて攻撃した自分を許し、相手の行動を許したら、その話はそこでおしまいです。

 

自己嫌悪もしない(=怯えて攻撃した自分を許す)し、ジャッジもしない(=相手の行動を許す)ということです。

 

怯えても、その後自分で「怯えたな」と気付くと気付かないのとでは全然違う。

 

正直、怯えを0にするのは無理だと思います。

体がしんどかったり、精神的に余裕がない時はどうしても怯えがちになる。

人間、常時イケメン対応はできんのです。

 

でも、怯えた事に気付くことは常にできる。

 

そうすれば、他人から影響を受けて、自分の感情を動かし続けずにすみます。

 

↓ 怯えると、怯えを正当化する方向に思考がフル回転(「こいつは絶対悪意があるに違いない、なぜなら…(エンドレス)」)するよ!!詳しくはこの記事を読んでくれよな!!!! suzuki-m.hatenablog.com

 

 

 

リアルタイムで「怯えそう」と気づく

 

東京は人が多いので、瞬間的に

「ハァ??????」

と思うようなことを他人からされる率が高かった。

 

でも、飛行機でのことを「さっきのは怯えだったなー」と気付いていたので、「ハァ???????」となっても「あ、これも怯えだなー」とリアルタイムで気付けて、二日間とても楽しい時間を過ごせました!!!!!!!!!!!!!!!

ヨッシャラッキー!!!!!!!!!!!!!!!!!(言いたい)

 

【自己肯定感の攻略本】で理想の自分に今からでもなれる!!!!

このブログの内容を大幅にアップデートした【自己肯定感の攻略本】がついに完成!!!!

本物の自己肯定感を育てていくために必要なエッセンスをメメタァ!と凝縮! 自己肯定感を最短距離で攻略して、「理想の自分」で残りの人生を生きていこう!