自己肯定感攻略ブログ

自己肯定感クエストに挫折した全ての冒険者たちよ、自己肯定感を攻略せよ

人はみんな存在してるだけで価値がある

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どうもこんにちは。SUZUKIです。

愛車はDAIHATSUのSUZUKIです。

 

suzuki-m.hatenablog.com

 

↑ 前回の記事で、大前提として

“人はみんな存在してるだけで価値がある”

という考え方を出したんですけど、そこがそもそも「なんのこっちゃ」って人もいますよね。

ごめんね!!!そこの説明すっ飛ばしてたね!!!!

 

“人はみんな存在しているだけで価値がある”って考え方は、自己肯定感の基盤とも言えるくらい大事な所なんで、この記事で解説します。

 

これを読めば、何故“自己肯定度=他者肯定度”なのか?、何故ジャッジを止めていくことが大事なのか?が分かる!!!

 

そもそも価値はなぜ価値なのか?

 

そもそも、価値というのは、あなたが感じるから価値なんです。

 

あなたが「これは価値がある」と感じるからそれは価値になる。

 

あなたがこれまでの人生で作り上げてきた価値観に沿って、「これは価値がある」と感じるから、価値は価値になるのです。

 

つまり、人が感じる価値なんて、その人の個人的なこだわりというか、主観的なものでしかない訳です。

それがいいとか悪いとかじゃなくて、そーゆーもんなんです。

 

なので、誰の主観も通さないで見た世界とは、こういう世界です。

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横並び〜〜〜。

あの偉い発明家も凶悪な犯罪者も、みんな横並び〜〜〜。

 

どっちが上とか下とか、どっちが偉いとか偉くないとか、誰の価値観も通さずに見た客観的な世界にそんな上下関係はねぇんです。

 

ただただ、みんな存在してるだけです。

 

主観的な世界

 

客観的な世界は横並びの世界です。

 

でも、“自分の価値観”というフィルタを通して見た世界はこうです。

 

ハイッ!

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縦並び〜〜〜。

 

真ん中にいるのが“自分”です。

 

左上の四角は、“自分の価値観”です。

価値観の四角の中の、

青い部分はOKゾーン

赤い部分はNGゾーン

でしたね。

 

↓ 詳しくはこの辺を読んでくれよな!

suzuki-m.hatenablog.com

suzuki-m.hatenablog.com

 

 

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“自分”は、“自分の価値観”に沿って、人をジャッジします。

「この人はいい」「この人はダメ」「この人はとてもダメ」「この人は神」…

 

その結果、自分の頭の中には縦並びの世界が現れるのです。

 

縦並びの世界における価値

 

縦並びの世界は、究極、トップ以外価値はない世界です。

 

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こいつしか価値ない。

 

“お金がない”が赤のNGゾーンにある価値観を持った人が見る世界とは、ビルゲイツ以外価値のない世界です。*1

 

ビルゲイツとホームレスなら、ダントツビルゲイツの方に価値がある世界です。

 

縦並びの世界は、1番を目指し続ける世界です。

 

努力努力努力で順位を上げるけど、順位を上げてもまだまだ上がいるから、更に努力努力努力です。

 

努力努力努力で順位を上げるレースを並行して何個もしなきゃいかん世界です。

 

比べようと思えばなんでも人と比べられますからね。

地位、収入、技術力、能力、容姿、状況(既婚/未婚、子持ち/子無しとか)学歴、友達の数、知識の多さ…

 

 

この世界で自分に価値を見出すためには、努力!!、!!!!!!ある!!!!!!!!!!のみ!!!!!!!!!!!

 

ジャッジを止めて価値観を塗り替えてくと…

 

さぁ、そんな北斗の拳的世界に住んでいた“自分”さん、“ジャッジに気付いて止める”を一つ一つ繰り返した結果、価値観が変わりました。

 

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こうなりました。

 

まぁ、こんな状態は人間である以上有り得ないとは思いますが、分かりやすく極端にしときました。

  

その人がいる環境は全く変わってません。

 

その人の価値観次第で、見える世界がこれだけ変わるってことです。

 

自分が変われば世界が変わるんです。

 

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この横並びの世界は、“みんな違ってみんないい”の世界です。

 

人と比べられる要素(オプション)で人に優劣がつかない世界です。

その人がその人であるということ(本質)という差異が存在するだけです。

 

横並びの世界の価値は自分が決めろ

 

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横並びの世界では、全員価値があるとも言えるし、全員価値がないとも言えます。

 

あるっちゃあるし、ないっちゃない。

 

ジャッジを減らす=価値観の青の範囲を広げていくことは、価値観から自由になっていくという事です。


価値観から自由になった世界には、上も下も、いいも悪いも、正解も不正解もありません。


全てが「それもナイス」の世界です。

 

だから、自分が決めるんです。

「人はみんな存在してるだけで価値がある!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

と。

 

「俺もお前らも、生きとし生けるものは全て存在しているだけで価値がある!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

と決める。

 

「生きとし生けるものは全て存在しているだけで価値はない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

でもいいんですよ。

 

横並びの世界では同じ事ですからね。

 

ただただ、みんな存在しているだけです。

 

追記

 

別にこれ、価値を感じることがいけないことだって言ってる訳ではないですよ。

 

価値は価値で感じたらいいんです。

 

「自分はこれめっちゃ好き!!!!!!!!!」

となにかに価値を感じるのは素敵なことです。

 

ただ、それを絶対的な基準にして自分や人を捌いちゃうと、縦並びの世界になっちゃうよ、という事です。

 

あなたが価値を感じるものに価値を感じない人もいるし、

あなたが価値を感じないものに価値を感じる人もいるんです。

 

全ての人は存在してるだけで価値がある。

その上で、自分はこの人が好きだ(個人的に価値を感じる)。

って事です。

 

おしまい

 

最後の方は何を言ってるのかわからねーと思うが(すまん、これ以上上手く説明できん)、

結論:ジャッジを止めろ

と考えときゃ大体合ってる。

 

 

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*1:世界一の金持ちがビルゲイツかどうかは知らんけど。