自己肯定感攻略ブログ

自己肯定感クエストに挫折した全ての冒険者たちよ、自己肯定感を攻略せよ

図解!自分と向き合うとは?

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ドゥォモ!!!鈴木です!!!!!!

 

冒険者の皆さん、“自分と向き合う”スキルはゲットしてますか?(思い出したようにゲーム攻略っぽい感じで書く)

 

“自分と向き合う”は、自己肯定感クエスト攻略においてとても重要なスキルです。

 

自己肯定感をゲットしていく過程は、“ただひたすら自分と向き合う作業”と言っても過言ではない!!!!!

このスキルをクエスト序盤に身につけて、自己肯定感クエスト攻略にブーストかけていきましょう!!!

 

今回の記事では、“自分と向き合う”とはどういうことか?や“自分と向き合う”スキルの伸ばし方について解説していきます。

 

今回も図解付きだよ!!!!!

分かりやすいよ!!!!!!!

 

 

自分と向き合う≠自己否定

 

「自分と向き合う」って、ストイックなイメージがある言葉ですよね。

 

「弱い自分と向き合う」とか「醜い自分と向き合う」とは言うけど、

「素晴らしい自分と向き合う」とか「最高の自分と向き合う」とは言わない。

 

“向き合わなければならないもの”は、基本的にネガティブなものってイメージがありますわな。

 

その辺のイメージから、多くの冒険者

自分と向き合う=自己否定

という勘違いをしてしまいがちです。

 

自己肯定感を高めようとして、自分と向き合っていたはずが、自己否定している…

 

自己肯定感に近付こうとしているのに、遠ざかって(自己否定して)いる…

 

罠です!!!!!!!


自己肯定感クエストの罠です!!!!!!!!!

 

図解!自分と向き合うとは!

 

では

何故、自分と向き合おうとして自己否定してしまうのか?

“自分と向き合う”とは、具体的にどうすればいいのか?

を解説していきましょう。

 

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↑ 人が2人います。

2人は話をしていました。

奥にいる奴の言葉に、手前の奴が引っかかりました。

手前の奴に“怒り”という感情(オレンジの丸)が湧きます。

 

手前の奴の頭の中を覗いてみましょう。

ズームイン!!!!!!!!!

 

感情–思考サイクル

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↑ 怒ってますね~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(笑)

めちゃめちゃ怒ってます。

 

視点(横顔マーク)は感情(オレンジの丸)の中にあります。

 

視点が感情の中にあると、思考は感情を正当化するためにフル回転します。

 

いかにこの感情に正当性があるのかを、こじつけまくるのです。

感情によって既に決まった結論(こいつが悪い)に向けて、論理を積み上げまくるのです。

思考の出発点である、そもそもの問いが感情に引っ張られてズレまくってます。(「何故こいつが悪いのか?」とか「こいつはどう自分を馬鹿にしてるのか?」とか)

 

その思考がますます感情を煽り、煽られた感情が思考を煽る。

 

思考↔︎感情がグルグルグルグル互いに煽り合う夢の永久機関です。

 

こうなったらなかなか抜け出せません。

 

たとえ、“その怒りが勘違いから起きていた”ということが発覚したとしても、なんやかや理由をこじつけて怒り続けるでしょう。

「そんな勘違いをする余地のある表現をするこいつが悪い!!!!!そうだ!!!!!!やっぱりこいつが悪いムキーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」

とかね。

 

これがいわゆる“感情的になってる”って状態です。

 

思考や発言がどれだけ論理的であろうが、視点が感情の中にあればそれは感情的なんです。

論理的かつ感情的な状態ってのはふつーーーーに成立します。

つーか、論理が得意な人の方がサイクルは高速回転します(笑)

 

感情–思考サイクルを回しつつ自分と向き合うと…

 

この状態で自分と向き合おうとすると、わけわからん事になる訳です。

 

「うわーーーーーこんな事で怒る自分ーーーーー」

「めちゃくちゃ自己正当化してる…恥ずかしい…」

「なんなのこの怒りの激しさ…引く…」

「自分ってなんて嫌な性格なんだろう」

 

この場合、感情=自分です。

 

怒りの感情=自分の全て

であるかのように見えてしまっている。

 

その状態で、例えば「怒りっぽい自分をどうにかしたい」とか考えた所で、まーーーーマトモな対策なんかでてきません。

 

怒りの感情と自分が一体化してるから、

 「こんなに怒りっぽい自分は最低だ…どうせ自分はすぐに怒る精神的に未熟な人間…」

とかなんとか、自己否定するしかないのです。

 

怒りはいつしか悲しみに変化。

悲しみ↔︎自己否定の思考のサイクルがグルグルグルグル回り出します。

 

思考「感情的な自分はなんてダメなんだろう…」

感情「悲しッッッ!!!!!」

思考「あーーーーますます悲しくなってきた…なんでこんなに悲しいんだろう。あっ自分がダメだからだ…。自分はどうダメなんだろう…?こうこうこうこうだからダメ…」

感情「めっっっちゃ悲しッッッ!!!!!!!!!」

思考「あーーーーーーーますます悲しくなってきた…(以下略)」

 

視点が感情の中にある状態では、自分とマトモに向き合えない訳です。

 

じゃあ、どうすればいいのでしょうか?

 

これが自分と向き合うということ

ハイッッッ!!!!!!!!!!!こう!!!!!!!!!!!!!!

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視点を感情の外に持っていくのです。

 

感情を対象化するのです。

自分の感情を引きで見るのです。

自分の感情を俯瞰で見るのです。

自分の感情を他人事のように見るのです。

 

この視点では、感情=自分の一部です。

 

感情なんて、自分の意思と関係なく勝手に起こります。

それを引きの視点から「リアクション激しすぎ(笑)(笑)リア王(笑)(笑)(笑)」と他人事のように眺めるのです。

その感情の存在は認めた上で、思考とは切り離すのです。

 

その上で、対策を考えるのです。

 

感情に入り込んでいない(感情的でない)から、フラットなスタンスで対策を講じれます。

落ち着いて、対策を考えられるのです。

 

これが、自分と向き合うということです。

 

そしてこれが、ポジティブってことです。

 

ポジティブ思考とは、なんでもかんでもいいように捉える思考ではなく、ネガティブな感情から自由な思考ってことです。

 

感情をシカトした思考から出てくる発想がポジティブな発想なんです。

 

 

どうすれば自分と向き合える?

 

じゃあ、どうすれば自分と向き合う=視点を感情の外に出せるのか?

 

一言で言えば、

腹が立った時に、きっかけになった相手じゃなくて自分に意識を向ける。

ですね。

 

視点が感情の中に入り込んでいたら、自分以外のものに意識が向きます。

逆に、自分に意識を向ければ、視点は感情の外に出るって事です。

 

腹が立ったら、感情↔︎思考のサイクルが回り出す前に、自分に意識を向けて下さい。

 

きっかけは関係ない、自分の価値観が全て

 

誰かの一言で、猛烈に腹が立った、とします。

 

この時、視点が感情の中にあると、腹が立ったきっかけの“あいつ”に意識が向きます。

“あいつが悪い理由”を探しまくります。

1000個ぐらい見つかります(笑)

 

でも、怒りの感情を引き起こした“あいつ”は関係ないんです。

そいつが実際の所、悪かろうが悪くなかろうが関係ない。

“あいつ”に意識を向けている(視点in感情)限り、自分とは向き合えないし、自分の価値観にも気付けないし、価値観を変えることもできないのです。

 

自分を変えたいなら、価値観を変えてなんぼですからね。

 

逆に言えば、腹立つことが起こった時は、自分の価値観に気付いて、価値観を変えるチャンスな訳です。

腹立った時は、自分と向き合い時なんです。

 

腹が立ったら、そのきっかけになった誰かに意識を向けるのではなく、それが腹立つ自分に意識を向けて「自分はこれが×の価値観を持っているから感情が乱れてるだけだな」と気付く。

 

自分の価値が損なわれるようなことなんて、何も起こっていないことに気付く。

 

そして、自分自身がその価値観で人を否定していることに気付く。

 

 

これが、自分と向き合うって事です。

 

さぁ!!!!腹が立つようなことにエンカウントしたら、“自分と向き合う”スキル経験値を稼ごうぜ!!!!!!!!!

 

ヒャーーーーー!!!!オラ腹立つのがワクワクしてきたぞ!!!!!!

 

腹が立つたび自分と向き合ってると、価値観の青比率が増えて、腹もなかなか簡単には立たなくなってきて「どっかに俺の腹を立てられる奴はいねぇがーーーーーー!!!!!!!!」くらいの気持ちになっていきますんで(笑)

 

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